2010年5月18日 (火)

混乱が続くタイ

バンコクの混乱が激しくなっています。

店主が住んでいた中心部の近く、ラチャプラロップ周辺も

激しい銃撃戦や放火などで大混乱のようで・・・。

タイ人の友人一家が通りの周辺に住んでいるのでとても心配

です。

2年前に同じく政治的混乱があった時は、タイ人の友人は

「マイペンライイ(大丈夫)」あんまり自分たちには関係ないと言って

いたのですが、今回ばかりは違うようです。

自分が住んでいた思い出の場所で人が亡くなっているという事実が

信じられない気持ちです。

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2010年4月13日 (火)

2月、寒いソウルへの4泊5日旅行②~南大門・梨大~

 初日の朝はまずはホテルから徒歩5分の南大門を散策。

 朝からいきなり韓国海苔売りのおじさんにつかまる。日本語ペラペラのおじさんの名は「金太郎」。「きんたろう??」。ここから日本人の心をつかむのでしょう、正しくは「キム サラン」さんだそうですが、このおじさんの上手なトークにつられて、手作りだという韓国海苔をいきなり購入してしまう・・・。これから散策なのに~。でもホテルが近いので、荷物を置きに帰れるのが利点。南山パークホテル使えます。

 韓国海苔を買う代わりにキムさんに市場内のご飯のおいしいお店に案内してもらう。

 連れていかれたのは雑居ビルの2階、外に看板も出ていない食堂。日本語も通じないので、覚えたてのハングルで注文にトライ。Img_0017朝からなんですが、チゲ鍋をオーダー。でもこれがおいしい~。冷えた身体にピリ辛の鍋が五臓六腑にしみわたりました。

 

外に出ると市場はいよいよ活気づいてきました。

 あちこちから湯気が上がり、おいしそうな屋台もたくさん出てます。Img_0019アジアの街角で店主が一番好きな光景です。

 

午後からは、地下鉄に乗って、女子大生がたくさん集まるお洒落ストリートがある梨大へ。韓国の地下鉄は切符の購入がちと面倒ですが、販売機は日本語でも購入可能だし、地下鉄内のアナウンスもハングル・中国語・日本語なので観光客には安心。日本の鉄道もそのうち中国語のアナウンスがかかるかな。

 梨大エリアは女子大のある通りなので、かわいい洋服屋さんやお洒落なカフェがずらり。Img_0023ここで韓国のイマドキの若者をチェック。この寒いのに、ミニスカート率が高い!あとかわいい!

美白命の韓国女子はお肌ツルツル真っ白で、艶々してました。それに触発されて、いい歳してコスメショップでシートマスクを大人買いしてしまいました。Img_0024

こちらが梨大入り口。日本よりもきつい受験戦争を乗り越えてきた女子たちは、お洒落にもぬかりがないのでした。

 

 

この夜は韓国人の友人とおちあってご飯。「ガイドブックに載ってないようなお店に連れて行って~」というリクエストに答えて、地下鉄を乗り継ぎ「鐘閣」へ。Img_0027

駅を出るとその名の通り木造の趣ある鐘楼がライトアップされていました。バックの近代的なビルの中にあって映えますね。

 この日は金曜の夜ということもあり、会社帰りのサラリーマンで夜の街は大賑わい。

 ここで順番待ちの激しいサムギョプサルの店へ。香ばしい匂いがたちこめる大きな店内では老若男女がみんな楽しそうにグラスを傾けながらお肉を焼いています。Img_0029_2

 普段はビール党の店主も、せっかくなのでチャミスルをいただきながら、熱々の石の上で焼くサムギョプサルを堪能しました。キムチもお肉と一緒に焼いて食べると酸味が増しておいしい!サンチュもいいけど、日本のよりも大きくて厚みがありしっかりとした歯ごたえの韓国の大葉でくるんで食べるとまた美味でした。

 

その後はカラオケBOXと、梨泰院のカラオケパブへ。このパブ、ちょっとホストクラブみたいで、イケメンの韓国人男性が一緒にカラオケ歌ってくれるスタイル。韓国の曲しか入っていないですが、東方神起やBIGBANGなら日本で流行った曲も知ってるので私は日本語、韓国の方はハングルで歌って盛り上がりました。異国の方と盛り上がる曲を歌える世の中になったとは、日本の歌謡界もどんどん国境がなくなってますね。

 ソウル2日目はちょっと刺激的な夜となったのでした。 。。。

 

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2010年3月22日 (月)

2月、寒いソウルへの4泊5日旅行①

 ちょっと前のお話になりますが、友人と2人で初韓国、ソウルへ行ってきました。

 2月のソウルと言えば皆が止めるほどの極寒との噂。寒いのが何より苦手で、生まれ育った日本の寒さにも未だ耐えられず、タイに永住したいと思うほどの店主が極寒のソウル?しかも寒い地への旅行は荷物もかさみ、考えただけで憂鬱です・・・。

 それでもどうしても行きたかったのはここ2年ほど韓国ドラマが大好きなのに、近いからいつか行けると思いつつ、機を逃してなかなか行けなかったこと。ちょうど2月なら友人も予定が空き、しかも日本在住の韓国人の知人も旧正月でソウルに里帰り中。

 しかも!実は大好きな東方神起の、メンバーの1人、ジュンスが母国ソウルで初めてミュージカルに挑戦し、そのソウル千秋楽がちょうど旅行予定の日にあたる!ということで、これは初ソウル、初ミュージカルもおもしろいかも、と旅立ったわけです。

 しかしいつもの旅行に比べて旅行の準備が面倒!なんせ氷点下のソウル。そんな寒さに慣れていないので、貼るカイロをたくさん買いこんで、ジーパンの下にはく薄手のレギンスも買い込み、カバンの中はパンパンです。

 今回は木曜日の夜、羽田を出発して月曜日の夜帰国という4泊5日。羽田⇔金浦が断然便利という友の助言を聞きました。短期間のソウルはツアーの方がお得かもしれませんが、空港に着いてから右往左往するのが旅の醍醐味と思うのでツアーは苦手。ということで航空券とホテルを別々に手配した個人旅行となりました。アシアナ航空で27000円は羽田ならお得??

 金浦空港へは2時間半ほどで到着。早速白タクの運転手が客引き攻勢です。空気が刺すような冷たさですが、想像したほどではなくつったっていると、後ろから韓国人のおじさんが、「アガシ、アガシ!(お嬢さん)、そこどいてくれ」と騒いでいます。後姿とはいえ、「アジュマ(おばさん)!」と呼ばれなくて良かった、と感動している場合ではなく、早速市内まで出なければなりません。

 今回のホテルは南山パークホテルという、超破格に安いホテルです。どのくらい安いかというと、オンドル部屋に布団で1泊1室3000円程度。私がいつも行くインドの安宿に比べたら高いですが、日本とそう物価の変わらないソウルで、しかもこのホテル、立地が素晴らしい!繁華街の明洞、南大門まで徒歩5分かからないという利便性。まあ散々遊んで寝るだけなので良いでしょうということで、滑りこみセーフで部屋をゲットしました。ほんとはオンドルにベッド部屋が良かったのですが、人気でとれませんでした。

 ホテルまではきれいにライトアップされた漢江沿いに進み、やがて市内に入ると左右に坂が続き住宅街が続きます。

 この旅行の前に韓国の「チェィサー」という映画を観ました。かなり猟奇的な映画ですが、庶民の家が坂沿いに延びている光景が印象的に描かれていて、ソウルって坂が多いなと感じてましたが、映画やドラマで描かれるのと同じく街角の風景が、小さな雑貨屋さん、その先に坂が延び、住宅がびっしり、その前に縦列駐車の車が並び、時折小さな教会があったりして興味深かったです。

 30分ほどで南山パークホテルに到着。これが1泊1室のお部屋です。Img_0009_2

キャー、狭いお部屋にPOPな色のお布団が1組だけ・・・。さすがに気心知れた友人とはいえ、2人で1組は気が引けるので、フロントで布団をもう1組追加。ちょっと追加料金取られてしまいました~。

さて、時間は夜11時半を周ったところ。せっかく近いので夜の南大門をぶらっとしようかと一息ついたところで出かけてみました。

外へ出るとすぐに目印のウリ銀行のライトアップ。旧正月が終わったばかりからか、派手なトラで出迎えてくれました。

Img_0011

 さすがに南大門の出店も閉まりかけでしたが、歩くこと10分、そこだけ暖かい光と温かい湯気でいっぱいの食堂が。この時間だと言うのに中には結構な数のお客さんが、外ではおいしそうなトッポギやスンデ、韓国海苔巻きが売られています。  Img_0013_2                            

  早速熱々のトッポギを買ってコンビニでビールを購入。ホテルで初めての韓国の夜に乾杯しました。Img_0014_2

(画像クリックで大きく拡大できます)

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2010年3月 7日 (日)

久々(汗)、新商品のアップです

だいぶしばらく新商品のご紹介やブログの更新が滞っておりました。

この場を借りてお詫びします!しばらく冬眠していたのです・・・。

久々のアップはこれからの季節にぴったりなタイの刺繍クルタです。Hanakurta2_2

胸元から裾にかけて描かれた美しい刺繍が目を惹くクルタです。ボヘミアン調の雰囲気で、かなり長いので、一枚でワンピースとしてもお召しいただけますし、レギンスやジーパンと合わせてお召しいただくと、とってもキュートです。(裏地付き)

http://www.asian-faen.com/fashion/hanakurta.html

 その他、インド庶民に愛されるソープやクリームもご紹介しています。Soap1

インド古来のハーブを使用した香り高い石鹸。人気のマイソールサンダルウッドソープ、髪にいいと言われるシカカイのエキスを配合したヘア&ボディー石鹸など。

http://www.asian-faen.com/etce/indiacosmetic.html

これから少しづつ旅行のお話などアップしていく予定です。

今後ともフェーンをよろしくお願いいたします!

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2009年4月11日 (土)

桜に誘われて~屋形船でお花見

 春生まれなのに春が苦手な店主。

 この時期は学生時代のサークルの勧誘を思い出します。

 春とは言え、凛とした空気の張る陽気の中、毎日新入生を待ち続けるのは辛かったな~。

 さて、そんな店主が柄にもなく知人に誘われて隅田川を行く屋形船でお花見見物に行ってきました!

 普段東京近郊に住んでいても、屋形船で下町を行くことなぞなく、情緒ある雰囲気を堪能しました。予約した3月中旬は、暖冬で4月上旬は桜散ってるかもなと思ったのですが、その後の寒さで桜の開花も遅れ、4月最初の土曜日は心地よい陽気で桜も満開でした!

P1040266_2 

川沿いを埋め尽くす桜並木、お花見見物に訪れる人の波、船内での宴会も昼間から盛り上がりました。P1040264

船外では、天かすをもらい慣れたあろう無数のカモメ達が、人間を恐れずアタックしてきて、ちょっと恐かった・・・。P1040280

下船後は人手をかき分け浅草見物へ。P1040285

日本人てほんと桜好きだな~。

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2009年2月12日 (木)

パタヤ~ガーデンクリフリゾート&スパでリゾート気分②

 こちらのプールは大きすぎず、小さすぎず、こじんまりしていて落ち着きました。P1030714 外の猥雑な喧騒とは一線を画して、家族連れやカップルものんびりと羽を伸ばしています。

 

 プールの向こうはプライベートビーチ。でも、パタヤの海は行きの運転手の予告通り、残念ながら泳げるような海ではない・・・・。遠くから眺める分にはいいんですけどね。

 泳いだ後はお部屋でひと休み。タイ風の優雅なベッドが素敵です。P1030700 いくらデラックスホテルでも、その国の持つ雰囲気が全く感じられないシティホテルは好きではないので、小さくても伝統にこだわったホテルを選ぶようにしています。

 

次はお待ちかねのスパへレッツゴー。P1030723

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2009年1月18日 (日)

小さな旅 下谷七福神めぐりと下町散策

いまさらですが、新年明けましておめでとうございます。

 初詣を兼ねて下町散策、鶯谷の駅から下谷七福神めぐりに行ってきました。のんびりと歩きながら小さな下町のお寺や神社を巡るのんびり旅です。

 小さな路地や通り沿いには、古い建物がちらほら。老舗の食堂や提灯屋さん、行列のラーメン屋さんなどがあり、歩いているだけで楽しい。

 養老神、福録寿、三面大黒天、毘沙門天、朝日弁財天、恵比寿神、最後は布袋尊を巡りました。P1040189

これは布袋様の高笑い。なかなかおおらかなお顔で若干脱力系ですが最後を締めるにふさわしい和やかな気分になりました。

 その後、その昔遊女達がひしめいていた吉原界隈(今は一大風俗街ですね・・・)や、山谷を歩く。新年明け、寒さが一段と厳しいこの季節に、ダンボールで寝起きするお年寄りが多いのに驚きました。簡易宿泊所が所狭しとあり、1泊1500円~と激安。最近は外人のバックパッカーも増えているらしく、ちょっと日本ではないような混沌とした雰囲気ですが、これが今の日本の現実ですね。。。

 最後は東京で唯一残される都電に乗って。P1040192

 夜の都電荒川線は、こう見ると懐かしい30年代の風景のようです(見たことありませんが・・・)。

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2008年12月31日 (水)

今年も1年ありがとうございました

P1030712 あまり精力的な活動ができなかったこの1年。それでも支え、応援しくださった皆様に感謝感謝です。

2008年は日本も世界も混沌とした1年でした。

私の好きなタイやインドでもテロや政治的混乱がおきました。

遠い国の出来事が身近に感じられた1年でもありました。

暗いニュースが多いですが、2009年は明るくいきたいですね、

ということで最後はパタヤのニューハーフさんの賑やかな写真で。P1030753

良いお年をお過ごしください。

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2008年11月16日 (日)

谷川「土合の駅」へ

  P1040022

「クライマーズハイ」という本、NHKのドラマ、そして映画を見てから、1度は行ってみたいと思っていた「日本一深いところにあるモグラ駅 土合(どあい)」へ寄ってきました。

谷川岳へ続く山間部にある80年近く前に作られた無人駅。立ち寄った時間はもう登山客はいませんでしたが、駅構内にはテントなども張られ、ここで夜を明かした登山客が早朝から山を目指したことが伺えます。

普段はサラリーマンのおじさんなんかが、週末の夜に仲間と集まり、テントで酒盛りしてから向かったのかな、と想像をしつつ構内奥深くへ。

P1040028 この「奥深く」という言葉がぴったりな人気のない静かな構内は薄暗い中に窓からさしこむ光が美しく、独特な空間を作っています。

電車の到着する地下のホームからは途中にベンチも用意されている500段近い階段を登ります。地下への階段は日中でも真っ暗。P1040032

とても駅の中とは思えない空間です。

「クライマーズハイ」の中では独特の陰影を浮かび上がらせるこの駅が、主人公の決意を演出する重要なシーンとして使われました。

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2008年11月 3日 (月)

谷川岳の紅葉

 ちょっと前になりますが、木々が黄色や赤く色づき始めた谷川岳に山登りがてら行ってきました。

 なんだかちょっぴり不穏な空模様の中、ロープウェイで登山道に入り口へ。

 P1040004 天気が悪いにも関わらずたくさんの観光客が紅葉を楽しんでいました。

私は真っ赤な紅葉より、こういう黄葉が好きです。赤く色づいていく前の微妙な色合いがきれいです。

 残念ながら小雨のため、辺りの景色は霞んでよく見えませんでしたが、雨に濡れてしっとりとした味のある黄葉を楽しみました。P1040008

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