2009年4月11日 (土)

桜に誘われて~屋形船でお花見

 春生まれなのに春が苦手な店主。

 この時期は学生時代のサークルの勧誘を思い出します。

 春とは言え、凛とした空気の張る陽気の中、毎日新入生を待ち続けるのは辛かったな~。

 さて、そんな店主が柄にもなく知人に誘われて隅田川を行く屋形船でお花見見物に行ってきました!

 普段東京近郊に住んでいても、屋形船で下町を行くことなぞなく、情緒ある雰囲気を堪能しました。予約した3月中旬は、暖冬で4月上旬は桜散ってるかもなと思ったのですが、その後の寒さで桜の開花も遅れ、4月最初の土曜日は心地よい陽気で桜も満開でした!

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川沿いを埋め尽くす桜並木、お花見見物に訪れる人の波、船内での宴会も昼間から盛り上がりました。P1040264

船外では、天かすをもらい慣れたあろう無数のカモメ達が、人間を恐れずアタックしてきて、ちょっと恐かった・・・。P1040280

下船後は人手をかき分け浅草見物へ。P1040285

日本人てほんと桜好きだな~。

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2009年2月12日 (木)

パタヤ~ガーデンクリフリゾート&スパでリゾート気分②

 こちらのプールは大きすぎず、小さすぎず、こじんまりしていて落ち着きました。P1030714 外の猥雑な喧騒とは一線を画して、家族連れやカップルものんびりと羽を伸ばしています。

 

 プールの向こうはプライベートビーチ。でも、パタヤの海は行きの運転手の予告通り、残念ながら泳げるような海ではない・・・・。遠くから眺める分にはいいんですけどね。

 泳いだ後はお部屋でひと休み。タイ風の優雅なベッドが素敵です。P1030700 いくらデラックスホテルでも、その国の持つ雰囲気が全く感じられないシティホテルは好きではないので、小さくても伝統にこだわったホテルを選ぶようにしています。

 

次はお待ちかねのスパへレッツゴー。P1030723

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2009年1月18日 (日)

小さな旅 下谷七福神めぐりと下町散策

いまさらですが、新年明けましておめでとうございます。

 初詣を兼ねて下町散策、鶯谷の駅から下谷七福神めぐりに行ってきました。のんびりと歩きながら小さな下町のお寺や神社を巡るのんびり旅です。

 小さな路地や通り沿いには、古い建物がちらほら。老舗の食堂や提灯屋さん、行列のラーメン屋さんなどがあり、歩いているだけで楽しい。

 養老神、福録寿、三面大黒天、毘沙門天、朝日弁財天、恵比寿神、最後は布袋尊を巡りました。P1040189

これは布袋様の高笑い。なかなかおおらかなお顔で若干脱力系ですが最後を締めるにふさわしい和やかな気分になりました。

 その後、その昔遊女達がひしめいていた吉原界隈(今は一大風俗街ですね・・・)や、山谷を歩く。新年明け、寒さが一段と厳しいこの季節に、ダンボールで寝起きするお年寄りが多いのに驚きました。簡易宿泊所が所狭しとあり、1泊1500円~と激安。最近は外人のバックパッカーも増えているらしく、ちょっと日本ではないような混沌とした雰囲気ですが、これが今の日本の現実ですね。。。

 最後は東京で唯一残される都電に乗って。P1040192

 夜の都電荒川線は、こう見ると懐かしい30年代の風景のようです(見たことありませんが・・・)。

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2008年12月31日 (水)

今年も1年ありがとうございました

P1030712 あまり精力的な活動ができなかったこの1年。それでも支え、応援しくださった皆様に感謝感謝です。

2008年は日本も世界も混沌とした1年でした。

私の好きなタイやインドでもテロや政治的混乱がおきました。

遠い国の出来事が身近に感じられた1年でもありました。

暗いニュースが多いですが、2009年は明るくいきたいですね、

ということで最後はパタヤのニューハーフさんの賑やかな写真で。P1030753

良いお年をお過ごしください。

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2008年11月16日 (日)

谷川「土合の駅」へ

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「クライマーズハイ」という本、NHKのドラマ、そして映画を見てから、1度は行ってみたいと思っていた「日本一深いところにあるモグラ駅 土合(どあい)」へ寄ってきました。

谷川岳へ続く山間部にある80年近く前に作られた無人駅。立ち寄った時間はもう登山客はいませんでしたが、駅構内にはテントなども張られ、ここで夜を明かした登山客が早朝から山を目指したことが伺えます。

普段はサラリーマンのおじさんなんかが、週末の夜に仲間と集まり、テントで酒盛りしてから向かったのかな、と想像をしつつ構内奥深くへ。

P1040028 この「奥深く」という言葉がぴったりな人気のない静かな構内は薄暗い中に窓からさしこむ光が美しく、独特な空間を作っています。

電車の到着する地下のホームからは途中にベンチも用意されている500段近い階段を登ります。地下への階段は日中でも真っ暗。P1040032

とても駅の中とは思えない空間です。

「クライマーズハイ」の中では独特の陰影を浮かび上がらせるこの駅が、主人公の決意を演出する重要なシーンとして使われました。

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2008年11月 3日 (月)

谷川岳の紅葉

 ちょっと前になりますが、木々が黄色や赤く色づき始めた谷川岳に山登りがてら行ってきました。

 なんだかちょっぴり不穏な空模様の中、ロープウェイで登山道に入り口へ。

 P1040004 天気が悪いにも関わらずたくさんの観光客が紅葉を楽しんでいました。

私は真っ赤な紅葉より、こういう黄葉が好きです。赤く色づいていく前の微妙な色合いがきれいです。

 残念ながら小雨のため、辺りの景色は霞んでよく見えませんでしたが、雨に濡れてしっとりとした味のある黄葉を楽しみました。P1040008

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2008年9月28日 (日)

パタヤ~ガーデンクリフリゾート&スパでリゾート気分①

 バンコクからすぐ行ける海辺のリゾートに行きたい!

 ということで、おじさまの聖地パタヤに初めて潜入しました。

 もちろんゴーゴーバーには興味ないので、スパ併設のこぎれいなリゾートをネットで探しまくり、みつけたのがここ、ガーデンクリフ・リゾート&スパ。

 ①パタヤ中心部から離れて静か 

 ②ツアー等で使われていないので日本人少なし

 ③お手ごろ価格な上にタイ伝統様式の建築が素敵なリゾート 

 ④この価格で目の前がプライベートビーチ

 というのが気に入って、深夜11時にバンコク到着後、そのままタクシーでパタヤに向かいました。空港から拾ったのがなぜか白タク・・・。普通にメーターでもよかったのですが、人のよさそうな運ちゃんにほだされました。

 タクシーで約1時間半の運ちゃんとの会話は、毎度のこと忘れかけていたタイ語を思い出すにはちょうどよい時間で、思いのほか話が弾みました。

 「パタヤの海はきれいなの?」とたずねると、「ちょっと工場の排水が流れ込んでて・・・。」という言葉を聞いて、軽く失望しましたが。P1030733

ガーデンクリフは想像通りなかなか素敵なリゾートでした。ロビーからはすぐ下に海を臨むかわいらしいプールがあり、涼しい風が吹き抜けて開放感たっぷり。 P1030769

ここに辿りつく前に、散々えぐいゴーゴーバーの前を通り過ぎてちょっぴり辟易していましたが、パタヤも場所を選べば女性も楽しめるおしゃれな空間がありますね。P1030709

さあ、思いっきり泳ぎますよ~。

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2008年8月23日 (土)

またまたバンコク2008

 去年に引き続き、またまた古巣のバンコクへ。

 ただひたすら、「あそこのあれが食べたい!!」という執念だけの旅に、高い燃油サーチャージを払って行ってきました。

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快晴のバンコク中心部、歩道橋から、この車の波を見る・・・。

ショッキングピンクや青やらのミニカーのようなタクシーの群れが、けたたましいクラクションを鳴らしながら無謀な運転をしています。

P1030776 足元を見れば、まるで死体のように眠る犬。

 野良犬の割には肥えています。屋台の残りをもらっているのでしょうか。

 バンコクの犬たちは、この激しい車の波を渡り、歩道橋も自由自在に越え、あらゆる場所で快適な寝場所を探しています。

 私も犬になりたい・・・。

 

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2008年8月10日 (日)

バンコクマリオットリゾートでまどろむ④マンダラスパ

 バンコクマリオットまで来たら、有名なマンダラ・スパを体験しなきゃ!と最初から思っていた訳ではなく、お値段も敷居も高そうなのでドギマギと遠慮していました。

 しかしプールサイドでビールを飲みながらほろ酔い気分でいるところを、美しい伝統衣装を身に纏った、これまたたおやかで美しいタイ人女性が穏やかに微笑みながら、軽くマッサージをしてくれ、やさしくスパへ誘うささやき。

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「これはもうお酒の勢いに任せて体験するしかない!!」と、スパへの門をくぐったのでした。

スパへと続く南国の小さな小道は、これから始まる至福のひと時を予感させてくれる癒しの空間。P1030041

ここがあの喧騒と混沌のバンコクなんて信じられません。

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肝心のスパの方はというと・・・。私はあんまり大勢で全身をいじられるのは好きではないので、ここはバンコクの淀んだ空気と紫外線にやられたお肌を優しく癒すフェイシャルをチョイス。

海外のスパに多い、「フェイシャルだけどスッポンポンになる」というスタイルに今ひとつ合点がいきませんでしたが、そんな考えも愛らしいアメニティや所々にあしらわれたお花、とろけるようなマッサージに吹き飛びました。

終盤眠ってしまったのはマッサージのせい?それともお酒?

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2008年7月26日 (土)

犬の競演

 ペット不可のマンション暮らしのわたしにとって実家に帰ると、束の間、犬達と触れあって和みます。

P1030678 この日は姉のところのやんちゃなビーグル犬ヴィーノが来て、近所の犬と相まみれました。

お正月に会った時はまだあどけない子犬だったのに、この成長ぶり、やんちゃぶりが信じられません。

http://faen.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_ffce.html

でもやんちゃなところがかわいいんだよなあ。

P1030551 実家には春に一家に加わったばかりの大ねずみのような顔をしたレノンが優雅に暮らしています。

この長い顔と鼻までモカ色した風貌がたまりません。

この犬たちにみつめられ、思わず頬をゆるめた帰省でした。

P1030693  そうそう、実家の玄関外には、亡くなった祖母が昔から大事にしていた大きな睡蓮鉢があり、大輪の蓮の花を咲かせていました。

これだけ切り取ると、涼しげで、まるでアジアのリゾートにいるみたいでしょ?

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